【-7歳肌】頬骨シミを消す方法|ガチで取れるのかお試し実践ブログ

若い時はバリバリの運動部で日焼けを一切気にしてこなかったので大後悔。35歳で頬骨にシミができ老け顔まっしぐら。飽き性なので、美容液に集中して半年以内に効果が出るか!?実践や口コミ、おすすめ情報をお届けします!詳しくはこちら↓ <a href ="http://www.shimikea.com/entry/profile>管理人レイカの自己紹介</a>

肝斑(かんぱん)とシミの違い!今後の肌に影響する!?


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肝斑(かんぱん)という言葉を、テレビCMや雑誌などで聞いたことがある方も多いはず。

 

しかし、肝斑とシミの違いはご存知ですか?


肝斑なのに一般的なシミだと思って治療すると、悪化してしまうこともあります。
今後の肌への影響も心配になりますよね。

 

シミを改善したい方は違いは何か?確認しましょうね。

 

 

肝斑ってそもそも何?

紫外線などの影響でできる一般的なシミとは違い、肝斑の主な原因は女性ホルモンのバランスの乱れであるとされています。

 

女性ホルモンのバランスが乱れると、ケラチノサイト(表皮90%を占める細胞)を刺激し、プラスミン(血液や血栓を溶かす働きをする分解酵素)が増え、メラニン色素を作りだしシミとなって表れます。

 

>肝斑になりやすい人と年齢は?

肝斑になりやすい人の特徴は、妊娠中や出産後、ピルの服用などで起こる女性ホルモンのバランスの乱れが影響しやすいです。

とくに女性ホルモンが活発な30代~40代で肝斑ができることが多く、60代あたりはほとんど見られません。30代~40代という時期は、育児や仕事に追われストレスが溜まりやす時期も関係してきます。

肝斑の見分け方

安易に見分けるのは危険ですが、当てはまるものが多ければ、肝斑の改善方法を試してみるのも効果的かも!?

  • 頬骨、額、口の周辺に左右対称にできている
  • 境界が明確でなく、全体的にもやっとしている
  • シミが季節や体調によって色の濃さが変わる
  • 日頃からフェイスマッサージを行っている
  • 妊娠したことがある、ピルを飲んでいる
  • 強いストレスを感じている

 

なるほど~!

文章だと「どれも当てはまるかな?」と思った方は、
Googleの肝斑の画像検索で確認してみてくださいね。

肝斑 画像 - Google 検索

 

肝斑を消したい!何が効果的?

  • 飲み薬…トラネキサム酸が入っている薬
  • 化粧水…ハイドロキノン配合
  • 美白化粧水…アルプチン配合(ハイドロキノン誘導体)
  • エイチングケア…プラセンタ
  • 美容レーザー…最近肝斑に効くレーザー治療もでてきました。

錠剤と美容液を一緒に取り入れる方法がダブルで効果がでやすいといわれています。

 

肝斑は自宅でケアできる時代!

肝斑とシミの違いを少しでも理解出来ましたか?

 

もちろん紫外線などの外部によるシミと肝斑の混合の場合もありますが、

美白コスメや錠剤をうまく生活の一部として取り入れると、自宅で治すのも可能になりますよ~。

 

まずは、自分に合ったケアを見つけ継続しましょう。