【-7歳肌】頬骨シミを消す方法|ガチで取れるのかお試し実践ブログ

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肝斑・頬骨シミ消し効果のハイドロキノンとトレチノインの使い方


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ハイドロキノンの効果を発揮するには、正しい使い方と副作用について知っておくことが大切ですね。

 

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では、ハイドロキノンのことを調べると「トレチノイン」という言葉も関連してくると思います。

ここでも大切なのが、ハイドロキノンとトレチノインを上手に付き合わないと副作用がでてしまうということです

 

では、ハイドロキノンとトレチノインの効果と併用をまとめたので紹介しますね。

 

 

ハイドロキノンとトレチノインの効果って何が違うの?

【ハイドロキノンは肌(皮膚)の漂白剤】

ハイドロキノンは肌(皮膚)の漂白剤と呼ばれ、ハイドロキノンはシミ生成のもとに働きかけます。 シミを作り出す酵素を抑制することで、 今あるシミを押さえ未来のシミを作らないようにするというのがハイドロキノンの効果です。

 

購入先は、薬局やネットでも買えるので、シミ消しに効くのはハイドロキノンの方が馴染みがあるかなと思います。

 

 

【トレチノインは、強力なビタミンA誘導体】

トレチノインはビタミンA誘導体の一つで、肌のターンオーバーを促進し、肌内部からシミを排出させる働きがあります。 肌の特徴として、表面の角質層の下に表皮、その下に真皮という層があります。 肌の奥部にできたシミは、有効成分などが届きにくく、対策しにくいものでした。いわゆる頑固なシミ!長年蓄積されたシミですね。

 

トレチノインが注目される理由が、肌の表皮細胞が生まれ変わり(ターンオーバー)、古くなった細胞を排出する代謝を活発化させる所にあります。 他のビタミンA誘導体も同様の効果を持ちますが、トレチノインは特に優れた働きをするので注目されるのですね~~。 市販の化粧水などにもトレチノイン配合もありますが、トレチノインの働きは100倍と言われています。

 

【トレチノインの美白の効果とは】

トレチノインはターンオーバーに影響するため、頑固なシミを排出することが注目すべきポイント! トレチノンの優秀な効果は他にもあり、シミを排出するだけでなく、肌全体を生まれ変わらせ、コラーゲンやヒアルロン酸といった自前の美肌成分の生成も活性化させます。 シミへの劇的な効果は分かりにくいですが、肌のハリやキメなどにも効果絶大!(肌を整えることでシミになりにくい肌作りのベースにも繋がりますね)

アメリカではシミ以外に、ニキビ治療や肌の若返り全般に使用される薬です。

 

購入先は処方が主なので、あまり馴染みがないかな?と思います。

※処方の必要な薬というのは、使用にリスクが伴うことを認識しておきましょう。

 

 

 

ハイドロキノンとトレチノインの併用可能?

さて、ハイドロキノンとトレチノインの併用される理由は、二つの違った作用を同時に使用することによってより効果を高めるということですね。

簡単にいうと、今あるシミを排出しながら、これからできるシミを予防する!ということです。

シミがある方は今後もシミができやすいと思うので、ダブル効果は期待しちゃいますよね。

 

でも、「トレチノイン単体で使用聞いたことないし、併用大丈夫?」と思う方も多いはずです。

なぜ、トレチノイン単体では使用しないかというと…

トレチノインを塗布してターンオーバーが激しくなると、肌は炎症状態になります。

この炎症時は、シミを排出しながらも、同時にメラニンが活発に生成されており、色素沈着が起きやすい状態です。 美白効果が望めないばかりか、逆により一層の色素沈着を生む可能性があります。

これまであったシミを排出してくれる一方、新しいシミを生成してしまう可能性があるのです。

 

そこで!!!

トレチノインを使用する場合は、メラニンを抑制する働きがあるハイドロキノンを併用しないと美白効果やシミ消しは望めません。 また、逆に単体の使用では浸透が悪いハイドロキノンを、トレチノインと併用し浸透させることで、高い美白効果が得られるわけです。 夢のような美白・シミ消し効果ですね!

 

 

まとめ

  • トレチノイン単体は刺激が強くてオススメはしません。
  • トレチノインとハイドロキノンの併用はより効果が高い。
  • 肌が弱い人は、ハイドロキノンのみでも効果絶大。

 

より効果が高いトレチノインとハイドロキノンの併用ですが、刺激が強いのも確か!まずは、濃度が安定しているハイドロキノンのみ使用しあなたの肌に合った使い方をみつけましょう。