【-7歳肌】頬骨シミを消す方法|ガチで取れるのかお試し実践ブログ

若い時はバリバリの運動部で日焼けを一切気にしてこなかったので大後悔。35歳で頬骨にシミができ老け顔まっしぐら。飽き性なので、美容液に集中して半年以内に効果が出るか!?実践や口コミ、おすすめ情報をお届けします!詳しくはこちら↓ <a href ="http://www.shimikea.com/entry/profile>管理人レイカの自己紹介</a>

肝斑・頬骨シミを消したい人!ハイドロキノンの正しい塗り方と副作用


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肝斑、シミ消しで有名なハイドロキノン。

しかし、シミを消す効果がとても高い反面、副作用も心配ですよね。

間違った使い方をすると肌トラブルや副作用がでてしまいます。

せっかくシミを消したい!と思い使ってから後悔しないために!

ハイドロキノンの正しい使い方(塗り方)を紹介します。

目指せ~シミ撲滅(^^)/

 

 

ハイドロキノンを使用するときの注意点

【使う時間は夜の1回のみ】

1日1回、夜の化粧水や美容液などの基礎ケア後に使います。

たまに、朝の基礎ケア後に塗る方もいますが、どうしても塗りたい場合は、必ず日焼け止めクリームを塗ってください

 

ハイドロキノンは、紫外線や光にとても弱く、ハイドロキノンを塗った部分が逆に色素沈着を起こすという副作用がでやすいです。

ハイドロキノンを使用中に日焼け止めを塗らない=真夏の海に行くよなもの…そりゃ~真っ赤になって副作用がでるにきまっています。

 

せっかく綺麗になりたいのに、副作用がでてしまうのはもったいないです。

 

効果を早く出したい方!肌が弱い方!副作用が心配の方は、 夜だけでも効果を出せるので、1日1回が安心ですね。

 

 

ハイドロキノンの塗る手順

(※事前に肌の内側(二の腕など)の部分で必ずパッチテストをしてください。)

①帰宅後すぐに、メイクを取り肌の負担を減らしましょう。

②必ずしっかりメイクを落とし、洗顔料を使い優しく毛穴の汚れをとりましょう。

③そして!必ず肌の基礎ケアを十分にしてから使うことです。

ハイドロキノンを最初に使う方もいらっしゃいますが、刺激が強いので赤みなどの副作用もでやすいです。 また、十分に肌へ水分を浸透させてからハイドロキノンを使うとより効果的になります。 その際に、基礎ケアを終えてすぐにハイドロキノンを塗るのではなく、少し水分が肌に浸透するのを数分待った方が良いです。 肌の奥深くまで届けてより効果がでますよ。

④では、ハイドロキノンクリーム等を塗る時ですが、 シミ・肝斑・ソバカスの部分だけに指、もしくは綿棒等で軽く押すようにしっかり塗布します。 必要以上に周りに伸びないようにし、余分な部分は取り除きます。

 

※早く効果を出したい思いから、顔全体にぬったり、厚塗りしすぎに注意が必要です。 肌が弱い方は濃度の低いタイプのクリームから使用しましょう。

肌が弱い方はハイドロキノン配合安定しているアンプルールのトライアルセットから試すのもいいですね。

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ハイドロキノンクリームの保管場所はどこがいい?

必ず冷蔵庫で保存しましょう。 それは、酸化しやすいからです。

化粧品や皮膚科で処方されたものでも、必ず25度以下の冷蔵庫で保管することをオススメします。 (高い配合率のハイドロキノンを使う場合は医者の指示を受けてください)

 

 

【番外編】ハイドロキノンは妊娠中や授乳中は使用していいの?

口コミや副作用がでた方の質問などで多いのが、妊娠中や授乳中の使用について…

この時期はあまりお勧めはできません。

 

妊娠中や授乳中にできてしまったシミは、ホルモンバランスやストレスが関連しています。 ホルモンバランスが整えばシミが薄くなっていくこともありますの、この時期は様子をみましょう。

 

どうしても使用したい場合は、かかりつけの病院で相談をしてみてくださいね。

 

 

ハイドロキノンの疑問点はこれだ!

【ハイドロキノンの配合率って何?】

ハイドロキノンが4%以上が医薬品に分類されます。

なので、医薬部外品である化粧品クリームに配合されているのが4%以下の配合率になります。

 

【副作用例】

(例)配合率が低いのに、塗ったことによって肌が赤くなってしまった。

 

(答え)肌が弱い場合、合わない場合もありますが、ハイドロキノンに乳酸が含まれているのが原因です。

 

(説明)乳酸にはピーリング作用があり、メラニン細胞を抑制する効果があります。 最初は皮膚が赤くなったり負けたりする事がありますが、しばらく塗っていれば皮膚に免疫ができてきます。 気になると思いますが、そこまでひどくないのなら様子を見ることをお勧めします。 ハイドロキノンを使用し、肌が赤くなったり皮が剥けてくるのは普通の反応です。 本当に薄くなるのもあれば、喧嘩がないのもあるでしょう。 完全に消すのならば、1年スパンの長期的に見ることが必要です。

 

 

【ハイドロキノンの白抜けについて】

広範囲の色素沈着に最初から使うのは危険です。 たまに見かけると思いますが、肌が白く抜けた人や部分的に肌が白い人…

実は!ハイドロキノンを誤った使い方をしてしまった典型例です。

濃度の濃いものは必ずシミの部分に綿棒を使ってください。

 

まとめ

ハイドロキノンは頬シミ消しにはとても効果がありそうですが、あやまった塗り方や過剰にケアした結果副作用がでてしまうというこうですね。

100人いれば100通りの肌がありますので、敏感肌だし赤くなるかな?と心配の方は少しに変えたりあなた自身の肌と相談して塗ることが、ハイドロキノン配合クリームと上手に付き合う方法ですね。